2013
12.28

2013年映画ベストテンを出してみよう。@キネマ・アイランド

Category: 映画話
年の瀬ですね!てくのすけです。

2013年も残りわずか。今年はどんな一年でしたか?僕はなかなかに波乱万丈な一年でした。ちなみに『ダイターン3』の主人公は破嵐万丈で字が違いますね。どうでもいいですね。

さて、年末とくれば映画好きには恒例、年間ベスト祭りの季節です。祭りは参加することに意義がある、というわけで当ブログでも出してみようと思います。このブログは3年ほどのブランクを経て今年春頃に再開したものなので、再開後初の年間ベストになりますよ。

ベスト対象は今年の1月1日~12月27日のあいだに映画館で観た映画になります。2回以上観た重複分やリバイバル分を除くと、観た本数は121本。時間がないなか頑張りました。去年観た本数の3倍近いです。それでも観たくて観れなかったものも結構多いんですが、まあしょうがないね、キリがないし。

去年のベストテンはこちら。
2012年ベスト映画

2013年上半期ベストはこちら。
「2013年 上半期ベスト10」を出してみよう。

作品の完成度とか世間の評判とかは関係なく「自分が好きだと思うもの」が基準です。迷ったときは「繰り返し観たくなるかどうか」で決めました。詳しい感想はリンク先からどうぞ。

というわけで、てくのすけの「2013年映画ベストテン」は以下のようになりました。


1.パシフィック・リム
2.ゼロ・グラビティ
3.シュガー・ラッシュ
4.クロニクル
5.セブン・サイコパス
6.キャプテン・フィリップス
7.ジャッジ・ドレッド
8.キャビン
9.パラノーマン ブライス・ホローの謎
10.イノセント・ガーデン


1.パシフィック・リム
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どうせみんな上位に挙げるだろうから別にいいや、と言うのは間違いですよ。声に出さなければ愛情だって伝わらないんだ!というわけで、いまさら言うまでもなくロボットと怪獣が激突する小5魂溢れる作品ですが、公開前から期待しすぎて騒ぎまくり、公開初日にIMAXに突撃して興奮と感動に頭がおかしくなり、劇場に字幕・吹替合わせて5回観に行き、輸入版サントラもビジュアルブックもゲットし、BDも発売当日に入手し、むしろ「ごめんなさい5回しか行ってないです」と申し訳ない気持ちにまでなる(全然そんな必要はないんだが)というのは自分の映画鑑賞史でも初めてです。4DXで観れなかったのだけが心残り。デル・トロさん本当にありがとう。続編も頼むよ?

最高な点をひたすら上げていこう。『パシフィック・リム』感想。
最高な点をさらに上げていこう。『パシフィック・リム』感想2。

2.ゼロ・グラビティ
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最初は観たことのない映像に度肝を抜かれ、それが生きることの力強さを描くためのものだと知ったときの感動。無の象徴である宇宙と、そこから生を受けて重力を感じるというプロットが、シンプルでいてストレート。人が生きることは素晴らしいと高らかに歌い上げる。つまり人間讃歌は勇気の讃歌!

極限に見る生きるという意志。『ゼロ・グラビティ』感想。

3.シュガー・ラッシュ
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もう、大好き。構成もキャラ造形もセリフ回しもうますぎるというのはあるんだけど、ヴァネロペが登場してクルクル動いたりしゃべったりするのを観てるだけで幸せ。冒頭シーンの「俺は悪役、それでいい」というラルフのセリフがラストに再び登場するとき、しゃくりあげそうになるほど泣ける。最近気付いたけど、これは名作『アイアン・ジャイアント』に通じる感動なんだな。

既視感と納得による幸福。『シュガー・ラッシュ』感想。
『シュガー・ラッシュ』のモヤッとした点を解消してみる。

4.クロニクル
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突然身につけた超能力に翻弄される少年たちという設定、POVやファウンド・フッテージに新たな可能性を示した演出、心に迫る物語。かなり遅くなったとはいえ劇場公開されて本当に良かった。アンドリューの抑圧され歪んだ自意識はそこまで共感できるものではないけども、でも一方的に責めることも自分にはできないかもしれない。そんなことを思いました。

大いなる力、大いなる忘却。『クロニクル』感想。

5.セブン・サイコパス
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ライトなクライム・コメディかと思ったら愛と平和の物語だったという意外性。濃いキャストたちのアンサンブルも見所ですが、現実と虚構が入り乱れてとっ散らかった展開をしながらキレイに着地してみせるのも素晴らしい。頭のイカれたヤツがハートまで失ってるとは限らないのです。あとコリン・ファレルの太眉毛を終始下がりっぱなしにさせるサムロク最高。

ラブ&ピースはサイコにおまかせ!『セブン・サイコパス』感想。

6.キャプテン・フィリップス
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緊張感のあまり最初から最後まで手に汗握りっぱなしの手汗ムービー。単なる善悪や敵味方では語れない、自らの意思とは関係なく国を背負ってしまった2人の心情が泣ける。トム・ハンクスの演技は久しぶりに絶賛されるべきレベル。徹底して現場だけを映すという構成も良かったです。

二人の船長、異なる拠り所。『キャプテン・フィリップス』感想。

7.ジャッジ・ドレッド
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スタローン版の存在を忘却の彼方へ吹っ飛ばした、法の執行人ドレッドのストイックな姿にシビれまくり!舞台の吹き抜け高層マンションの使い方が抜群だし(この点は『ザ・レイド』も良かったが)、最凶の女性ラスボス、ママの存在感も抜群。ヤクをキメたときの3D映像も絶品。主演のカール・アーバンが一度も顔を晒さないという気合の入り方も見事で、いまだにあれは本当にカール・アーバンだったのか?と疑ってしまいますよ。

完全アウェイのサバイバル!『ジャッジ・ドレッド』感想。

8.キャビン
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『死霊のはらわた』的なホラーかと思いきや、ブッ飛びかたがハンパない!あまりに予想の斜め上を行く展開の凄まじさに観てる間も「うおい!マジかうおい!」と興奮が止まりません。その凄惨さに反し、観終わった後は「テキーラー!」と乾杯したくなるのが不思議。ラストのあの人登場も嬉しいサプライズ。永久ネタバレ禁止の一本。

ピリオドの向こう側。『キャビン』感想。

9.パラノーマン ブライス・ホローの謎
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ストップモーションアニメの暖かさとホラーの凄みを両立させた素晴らしい映像もさることながら、孤立する者同士が対決することでお互いの魂を救済するストーリーも素晴らしい。スリルと感動のバランスもイイ。ゾンビもいろいろ大変なんだよ。

力強さとホラー愛。『パラノーマン ブライス・ホローの謎』感想。

10.イノセント・ガーデン
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『オールド・ボーイ』パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作。周りとは違う感性で浮いている少女インディアは、変態ストーカー叔父さんや欲求不満母さんに囲まれて大変ですが、そんな彼女が本当の自分を手に入れる姿に震えます。バイオレンスは抑え目ながらこの完成度。ミア・ワシコウスカはあんな姿まで見せてくれてありがとうございます。

美しいのにこのヤバさ。『イノセント・ガーデン』感想。


ついでなんで11~20位も出しちゃうよ!ベストテンって言ったけど、スマンありゃウソだった。

11.もらとりあむタマ子
12.アイアンマン3
13.オブリビオン
14.ジャンゴ 繋がれざる者
15.モンスターズ・ユニバーシティ
16.ラストスタンド
17.リアル 完全なる首長竜の日
18.エンド・オブ・ホワイトハウス
19.そして父になる
20.グランド・マスター


11.もらとりあむタマ子 (→感想)

あっちゃんは女優としていい道を歩んでるなあ。

12.アイアンマン3 (→感想)

さすがトニー・スターク、いつまでも悩まない。生身でも大活躍。

13.オブリビオン (→感想)

SFはかくあるべき。各種ギミックがたまらんです。

14.ジャンゴ 繋がれざる者 (→感想)

俺たちのタランティーノは期待を裏切らない!

15.モンスターズ・ユニバーシティ (→感想)

夢は叶うとは限らない。それは大事な教訓。

16.ラストスタンド (→感想)

年齢を踏まえたシュワの活躍を称えよう。

17.リアル 完全なる首長竜の日 (→感想)

あくまでミステリだったはずが完全に黒澤清ホラー。

18.エンド・オブ・ホワイトハウス (→感想)

無双でこそジェラルド・バトラー。ケツあごでこそアーロン・エッカート。

19.そして父になる (→感想)

ツラくても受け入れる。親も成長するのです。あと真木よう子。

20.グランド・マスター (→感想)

カンフーの美しさを極限まで見せる、新たなカンフー映画。


あとですね、ランキングには入れなかったけどどうしても言及しておきたい作品ってのもあるんで、「ベスト・オブ・あれこれ」として無理やり観点を作って挙げてみます。じゃあランキングはなんだったんだという気がしなくもないですが(しかもコメントが11~20位より長い)、大事なのは順番じゃあない、どれだけ記憶に残ったかだぜ!というわけで、あれこれ12点ほどお付き合いください。そんなにか。


★ベスト・オブ・ミステリ
『ライフ・オブ・パイ』

ミステリは真相が明かされたときの衝撃こそ命、そういう点ではこれは驚きました。ファンタジックで美しいけど、現実味の薄い映像。その意味を知ったときの衝撃。素晴らしかったです。


★ベスト・オブ・クライマックス
『ローン・レンジャー』 (→感想)

正統派西部劇ではあるんだけどちょっとダラけた感じが否めないなあと思いながら観てたら、それまでがウソのようなクライマックスに大興奮。疾走する機関車での丁々発止はまさに大活劇と呼ぶにふさわしい!いまやコメディチックでさえあるウィリアム・テル序曲が非常にアガる曲としてハマっていたのも素晴らしかったです。

他には『ゼロ・ダーク・サーティ』のクライマックスも凄まじい緊張感でした。ラストもたまんないです。


★ベスト・オブ・ヒーロー
『ゴーストライダー2』

『アイアンマン3』『マン・オブ・スティール』などの有名ヒーローを差し置いて、なぜにゴーストライダーなのか?(『ガッチャマン』は置いといて)
それはもちろん、ニコラス・ケイジがノリノリだったからです。もうホント楽しそうなニコラス。ゴーストライダーに変身するとCGで顔がドクロに差し替えられるにも関わらず、撮影時はゴーストライダー風のメイクまでしてエキサイトしてましたからね。

これだ。

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『パシフィック・リム』のペントコストことイドリス・エルバも大活躍ということで思い出さずにいられない一品です。あれってヒーローなのか?という気もしなくもないけど。


★ベスト・オブ・カンフー愛
『アイアン・フィスト』 (→感想)

『グランド・マスター』、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』、『イップ・マン 最終章』などカンフー映画も多かったですが、これほどカンフー映画愛に溢れた作品も希有でしょう。RZAは今年大活躍だったな。

ちなみに『ライジング・ドラゴン』はカンフー映画というよりジャッキー映画であり、もはや別物です。アクション復活待ってるよ、ジャッキー!


★ベスト・オブ・バディ
『バレット』 (→感想)

シルベスタ・スタローンが久々に単独主演した通好みのアクションだけど、これが思いがけずバディものだったというのも嬉しい。ベテランのスライとまだ若手のサン・カンとのコンビの噛み合わないところが逆に新鮮。ああ、敵役のジェイソン・モモアの「こいつはヤバい」感もスゴかったです。

あとは『2ガンズ』のデンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグのコンビも、反目しつつ共通の敵に立ち向かうという昔ながらのバディっぷりが痛快。『スター・トレック イントゥ・ダークネス』はチームの側面が強いですが、カークとスポックをバディとして見るとしっくり来るかも。

そして『ワイルド・スピード EURO MISSION』のヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのコンビ、次の続編以降はもう二度と観られないというのが悲しいです。


★ベスト・オブ・男脱ぎ
『マジック・マイク』 (→感想)

男性ストリッパーの話なんで当然脱ぐんだけど、ショーアップされたダンシンな脱ぎっぷりが圧巻。テイタムもスゴいがやはりマシュー・マコノヒーの脱ぎっぷりは年期が入ってます。

そしてテイタムと張るのがイ・ビョンホン。『G.I.ジョー バック2リベンジ』『REDリターンズ』でその肉体美を必要以上に晒し、もはやハリウッドでは「アジアの脱衣王」と異名をとるほど(希望)。他には『ジャンゴ 繋がれざる者』のジェイミー・フォックスとか、邦画では『HK 変態仮面』も捨てがたい。変態仮面は脱いでるというか、あれが正装です。

ちなみに女性脱ぎでは『欲望のバージニア』のジェシカ・チャステインと『トランス』のロザリオ・ドーソンが両翼かな。


★ベスト・オブ・戦う女
『サプライズ』 (→感想)

最近のホラーでは悲鳴を上げて殺られるだけの女性もずいぶん減った気がしますが、この主人公のエリンはむしろリプリーです。超カッコいい!サバイバル・キャンプって一体何をするところなんだろう、というのが気になります。ミキサーあれば憂いなし。『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』ヒロインのヘザーも頑張ってました。

戦う相手が自分自身というものもあります。両足を失った女性を演じるマリオン・コティヤールが見事だった『君と歩く世界』はその頂点。また『クラウド アトラス』のペ・ドゥナは、自分の存在をかけて世界と戦う点が複数の物語の中で一番印象深かったです。そういう意味では『魔法少女まどか☆マギカ〔新編〕叛逆の物語』のほむらも、自分の想いの強さと戦ってきた一人ですね。

小さい子も負けてないです。『ホワイトハウス・ダウン』の旗振り娘ジョーイ・キングも必死に戦ってたし、『ハッシュパピー バスタブ島の少女』のクヮヴェンジャネ・ウォレス(いまだに覚えられない)も力強かった。

これが戦う相手が同じ女性となると途端にえげつなくなるというのが『パッション』を観ると良く分かりますね。さすがはデ・パルマ。


★ベスト・オブ・痛い痛い
『ベルリンファイル』 (→感想)

落ちたら痛い、殴られたら痛い。そんな肉体的な痛みがスクリーンを通して伝わってきます。命がけの闘いだから痛くて当たり前というね。ホラーなどのショッキングなものとは違う痛みです。

ホラーであれば『死霊のはらわた(2013)』ラストの自分の腕を……ってのは痛い。あれは痛い。

そんな痛さの感覚が麻痺してるのが『凶悪』。肉体的な痛みを与えることが苦じゃないということは、相手を同じ人間と見なしてないことに等しいのかも。それがあの2人の恐ろしいところです。『悪の法則』はあからさまな痛みはそれほど見せないものの、それが逆に組織の恐ろしさを醸し出してます。むしろ心の痛みのほうが大きかったけど。


★ベスト・オブ・胸毛
『マン・オブ・スティール』 (→感想)

胸毛こそワイルドな男の象徴。これはある意味一番名誉な称号なのだ!そうなのか?(自問自答)

『ウルヴァリン:SAMURAI』のヒュー・ジャックマンと悩みましたが、ヒューはもみあげにも視線が行って胸毛に集中できないというのがあるんですよ。その点、ヘンリー・カヴィルの胸毛はスーパーマン・スーツからはみ出るほどの自己主張胸毛。カチカチの鋼鉄の男も胸毛はフサフサというね。ちなみに父親役のケヴィン・コスナーも劇中では出ないのが残念なほどのムナゲストです。なんだムナゲストって。

邦画では『47RONIN』の浅野忠信も予想外の胸毛っぷりで存在感を示してくれました。


★ベスト・オブ・いっぱい出てた人
チャニング・テイタム

いやあ、いっぱい出てたなあ。『マジック・マイク』『21ジャンプストリート』『サイド・エフェクト』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『ホワイトハウス・ダウン』とスゴい勢いでした。

あとなんだかんだで出過ぎなくらい出てるのがブルース・ウィリス。『LOOPER』『ムーンライズ・キングダム』『ダイ・ハード ラスト・デイ』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『REDリターンズ』と超多作で、いっぱい観た気がするブラッド・ピットより多いんですよね。

他にはブラッドリー・クーパー、ラッセル・クロウ、デイン・デハーン、ジェームズ・マカヴォイ、マシュー・マコノヒー、ジェイソン・クラーク、ドウェイン・ジョンソンあたりも多かった。んー、なぜか思いつくのは男ばかりなんだが、女性だと誰が多かったんだろう。ミア・ワシコウスカあたりかな?どなたか教えてください。


★ベスト・オブ・劇場でもらったグッズ
『イップ・マン 最終章』 (→感想)

たまに入場者プレゼントとして劇場でグッズをもらうんですけど、『イップ・マン 最終章』のときにもらった缶バッジが一番インパクトがあるかな。これ。

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サイケなバックにアンソニー・ウォン!シブいねえ。シブすぎてこれを付けて出歩く勇気がなかなか出ません。


★ベスト・オブ・未公開作
『21ジャンプ・ストリート』

このエントリは劇場で観た映画を対象にしてますが、特別に未公開作を一本挙げるとしたらコレ。レンタルでは旧作ばかり観るんですが(安いから)これはたまたま準新作で借りて(安い期間だったから)むっちゃ面白かった一品。今年の作品ということで特別に挙げときます。ああ、またチャニング・テイタムだ。なんかもうチャニングは観るたびに好きになってくるよ。おれのテイタムがチャニングしちゃう!


★ワースト

敢えて挙げるならブログ再開してから唯一感想をアップしてない劇場鑑賞作『コズモポリス』かな。なんかねー、どうしてもノレなかった。趣味じゃないという点では『アフターショック』も。どちらも作品の出来が悪いとかじゃないんだけどね。うーん、やっぱりワーストなんて挙げてもつまんないな。

 ※

というわけでエッライ長くなってしまいました。順番付けるよりカテゴリごとに語ったほうが楽しかったです。実は観たものをなるべくいっぱい出してあげたかったというのが狙いなんですけどね。それでも言及できなかったのも多々ありますがこのへんで。

今年もたくさんの面白い映画に出会えて大変有意義でした。2014年もいろんな興奮や感動や驚きや笑いが待っているはず。ああ、楽しみだなあ。
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