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2018
08.12

限界突破で世界を守れ。『ミッション:インポッシブル フォールアウト』感想。

Mission_Impossible_fallout
Mission: Impossible - Fallout / 2018年 アメリカ / 監督:クリストファー・マッカリー

あらすじ
インッポシブルにもほどがある。



IMFの諜報員イーサン・ハントと仲間たちは、ミッションで盗まれたプルトニウムを回収するはずが何者かに奪われてしまう。そこには秘密組織「シンジケート」の残党「アポストル」が関与していた。中心人物とみられるジョン・ラークという男に近付こうとするイーサンたちだったが、IMFに不信感を抱くCIAが監視役としてエージェントのウォーカーを送り込んでくる。ウォーカーと共にミッションを遂行するべくパリに向かうイーサンだったが……。トム・クルーズ主演のスパイ・アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾。

続編が出るたびに衝撃度が上がっていく『ミッション:インポッシブル』シリーズ。監督は前作に続いて『アウトロー』クリストファー・マッカリーで、同じ監督が再び登板というのはシリーズ初となります。前作『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』でボスであるソロモン・レーンを捕らえ壊滅したかに見えた元諜報部員による秘密組織「シンジケート」が、「アポストル」を名乗る残党により各地で活動、ついには核兵器製造を目論んでいることを知ったイーサン・ハントと仲間たちは、これを阻止すべく奪われたプルトニウム奪還と謎の人物ジョン・ラーク捕獲を計画します。前作では連続するアクションとシビれる演出、エキサイティングなストーリー展開で見せてくれましたが、今作もそれらを凌駕するほど凄まじい。とにかくスゴいのが圧倒的なアクションの釣瓶打ち。トム・クルーズは過去作同様、様々なアクションを自らこなしており、今回ばかりは死ぬんじゃないかというほどの極限状態に挑みまくります。と言うか観てるこちらがスリルで死にそう。ストーリーは前作から直結するものとなっており、そこにスパイものらしい騙し騙されという意外性のある展開。さらには全ての過去作を踏まえたような要素の数々にやられまくります。

イーサン・ハントことトム・クルーズはまたもや過去の自分を超えたと言っていいでしょう。アクションはガチすぎて、もはやイーサンがスゴいというよりトムがムチャしすぎという方が強いです。今作の撮影では足首を骨折するケガを負いましたが、それも6か月かかるというのを6週間で復帰したというし、そもそも足首骨折だけで済んだのが信じがたいほどの怒涛のアクション。操縦も自分でこなしたヘリシーンなどは本気でヤバそうでヤバいです。そんなトムを支えるルーサー役のビング・レイムス、ベンジー役のサイモン・ペッグに、ハンリー長官役のアレック・ボールドウィンも再登場。また今回はイーサンの監視役であるCIAエージェントのオーガスト・ウォーカー役としてヘンリー・カヴィルが出演。『コードネーム U.N.C.L.E.』に続くスパイ映画ですが、ヒゲをたくわえた姿がダンディ。このヒゲを『ジャスティス・リーグ』の追加撮影時はCGで全部消したというのがスゴいですね。そして前作に続き登場となるイルサ役のレベッカ・ファーガソン、前作で彼女にやられた身としては最高に嬉しい。他にもあの人やあの人も出てくるぞ。

まだ脚本が33ページしかない状態で撮影を始めたそうで、それであんな凄い話やアクション作るとかトムもマッカリーもちょっとどうかしてるとは思うんですが、そういう自由さがクリエイティビティとマッチして功を奏したということなのでしょう。前作の洗練された雰囲気に比べるとどことなく悲壮感があるし、ちょっと荒々しさ(粗さではない)を感じるところもありますが、ここまでやられたら何も文句ありません。過去作へのオマージュやあの人の現状など見たかったものも期待以上に見せてくれるし、イーサンの超人的活躍を描くと同時に内に秘めた人間味を垣間見せたり、仲間たちとのチーム感も抜群だったりと見所ありまくりです。そして多数のために一人を犠牲にせずその結果のトラブルは何とかする、というイーサン・ハントの行動は、もはや任務というより使命。そしてスパイというよりヒーロー。上映時間147分も納得の密度。素晴らしいです。

↓以下、ネタバレ含む。








■怒涛の命懸けアクション

毎度のことながら世界中を駆け巡るイーサン・ハントご一行様、今作でもベイルート、ベルリン、ロンドンなど移動しますが、何と言ってもパリですね。パリを舞台にしたアクション映画は『96時間』『ラッシュアワー3』『フレンチ・ラン』など結構ありますが、そこに新たな一撃。まずは酸素も薄い高高度7,620メートルからの自由落下によるジャンプ、これを輸送機から飛び降りるところから映し続けるという脅威のスタントをトム自身がこなします。カメラも一緒に飛んでるので実感しにくいですが、客観的に見れば『GODZILLA ゴジラ』で超上空から落ちてくるシーンと同じような高度のいわゆるヘイロージャンプですからね。雷雲はさすがに合成でしょうが(だよね?)落下時間のまあ長いこと。それでいて気絶したウォーカーを救うため捕まえて酸素入れて、というのを空中でやるうちに地面が迫るというスリル。そしてパリ万博のために建てられたグラン・パレの屋根へ半分激突しながらの着地。さすがに実際にグラン・パレへ直接降りたわけではない(だよね?)にしてもスゴいです。

ランドマークをアクションにもしっかり盛り込むという意味ではパリの街を疾走するバイクチェイス、シャレた風景の路地裏を切り裂く驚異のスピード感(もちろんノーヘル)の先、凱旋門周囲をバイクで逆走というのがスゴい!しぬ!抜けたと思ったら周囲から押し寄せるパトカーをぐるりと見回して走り去るシーンがカッコよいし、逃れた後にボートで走る地下水道が幻想的。そのあとはバイクのイルサに追われるカーチェイス、『アウトロー』ばりに音楽なしでエンジンの爆音を利かせ、サイドブレーキかけて車を回転させて方向転換という高難度の車さばき。助手席に乗るレーン役のショーン・ハリスの顔も心なしか強ばっていたような……。レーンについては護送車の転覆時、車が回っているのにカメラがレーンの角度に固定されているので水が斜め上から襲ってくるというのがスリル。

クライマックスのカシミールは、所々雪が残る寒々しさに加え、岩場や谷などゴツゴツした自然の難所という感じが今までにないロケーション。ここで見せる一連のヘリコプターアクションはどれも頭おかしいレベルです。ヘリから下がるロープをよじ登るだけでもヤバいのに、そこから一回落ちるシーンにはさすがに変な声が出ますよ。2000時間の訓練をこなしたというトムが自らヘリコを操縦し撮影もして演技もするのが無茶すぎで、「ノーノーノー」って言ってるのが演技なのかマジなのかわからないのが怖い。グルグル回転しながら落ちていくスパイラル飛行をやってるのもトム自身だそうです。マジか。ヘリの頭上から貨物を落とすとか、山際ギリギリに積もった雪を擦りながらの飛行など盛りに盛ってて、墜落後に転がってくるヘリをギリで避けるのかと思ってたら避けられず一緒に落ちていくし、崖の隙間にヘリが2台挟まってるという信じがたいショットから、落ちていくヘリの真ん中をスルッと潜りながらの攻防など、息つく暇もありません。

本当もう何回か死んでるんじゃないかというアクションが怒濤の勢いで襲ってくるんですが、どれも展開上やらざるを得ないようにはなってるんですよね。脚本が完成しないまま撮影を続けたわりには上手く繋がっているというか、むしろ破綻してないのが驚きです。トイレの格闘シーンなどは「マスクが作れなくなる」というのをやりたいだけなのにあそこまでやるかという気もしますが、ジョン・ラーク(仮)がイーサンとウォーカー二人がかりで倒せないほど強い、というのに爆アガり。トイレといいヘリといい、トムに付き合うカヴィルは本当大変だったろうな……。


■イーサンを巡る人々

イーサンの活躍が超絶すぎるのが何ですが、それでも仲間たちによるチーム感も十分描かれています。ベンジーは相変わらずイーサンならできるという信頼が強くて、イーサンが必死に走ってるのになおも急かすという無茶ぶり、でもイーサンもそれに応えて大奮闘というのが微笑ましい。状況は緊迫してるのにベンジーが絡むことでコミカルさが加わってバランスが取れるんですよね。ルーサーは冒頭ではついに退場かと焦りましたが今回は大活躍、古株の貫禄を見せつつどんなピンチでもイーサンへの信頼は常に揺るがないという不動のイーサン組。唯一のシリーズ皆勤賞だからこそ、今までイーサンを見てきたが愛した女は二人だけ、と言う考察に信憑性があります。また前作ラストでIMF長官となったハンリーが現場で一芝居打つのがスゴい楽しそうだし、果敢にウォーカーを取り押さえようとする姿が超カッコいい。それだけに退場は非常に残念。序盤でイーサンに「君がいるからIMFに来た」と言うのにはシビれますが、思えばあれは死亡フラグだったんでしょうか。こうなるとジェレミー・レナー演じるブラントも出てほしかったなあと思うんですが、監督いわくブラントが冒頭で死ぬという案があったそうで(しかもサラッと言ってる)、『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』のスケジュールの都合で出れなかったのはむしろよかったのかも。

ヘンリー・カヴィル演じるウォーカー、これが最初はよくわからないキャラなんですよ。監視役なのか味方なのかボケなのか、嫌みを言ってきたかと思えば犬みたいに付いてきたりもするし、牙を向いたりもする。トイレバトルでは腕回してのファイティングポーズがむっちゃカッコいいのに結局のされて大量に鼻血出すし(違う)、ヘイロージャンプでは「雷怖いのー?はーん、俺へいきー」と飛び降りたら雷に打たれて気絶するという、デキるんだかデキないんだか微妙なところに混乱します。「ウォーカーだ」と名乗ってもイルサにはハイハイって言われて終わるし、ベンジーにはもっと大きい車用意しとけって言われるし。ハンリー長官が「噂には聞いてる」と言うのも「天然」という噂だったのではと勘ぐりたくなります。どこまでが黒幕であることを隠すための芝居なのかよくわからない、というのはあまりよろしくない気もしますが、逆にそこが愉快という稀有なキャラ。トム大好きカヴィルが表面上は反抗しながらもトムに付いていっちゃう、みたいに見えるので、このままイーサンのチームメイトになっても面白いと思ったんですが、まあ順当に黒幕でしたね。でもウォーカーの正体はあっさり観客に明かされるものの、それを踏み台にしてレーンに化けたベンジーが正体を炙り出す、という展開には超シビれます。

ソロモン・レーン役のショーン・ハリスはあの枯れた声がやはりイイ。レーンは2年も各国で尋問受け続けたせいか何か達観してる感じがして、最後もウォーカーと一緒に逃げず爆弾と共に散ろうとするのにはちょっと肩透かしなんですが(疲れちゃったというのはあるかも)、でも拘束されたままで終わらず、最後はベンジーを殺しかけたりとちゃんと暴れてくれたのでよかったです。そしてイルサですよ。最初の登場時、イーサンのアップからイルサのアップへの切り替えがシビれる!相手の首に飛び上がって締め倒すというアクションを再び見せてくれるのも最高ですが、イーサンの気持ちをルーサーに聞かされたときのショックというか、この気持ちは恋だったのねみたいな乙女顔がたまらなくて、直後「私も行くわ」とルーサーの忠告ガン無視でイーサンに付いていこうとするのが素敵だし、ラストに互いに傷を労りながらの笑顔が本当に優しげで魅力的。ジュリアの的確な解除手伝いに「彼女好き」って言っちゃったり、最後に邂逅したジュリアに何かを耳打ちしたりと、ヒロイン交代を思わせる演出もむしろ好ましいです。

初登場組ではホワイト・ウィドウ役のバネッサ・カーヴィーは、危険を楽しんでいるかのような危ない魅力がセクシー。しかも容赦なく殺しもこなすという悪の華。ただ違法な取引も仲介しつつCIAにも協力するという善悪問わない立ち位置は引っ掛からないでもないです。だったらプルトニウム受け渡しもあんな苦労しなくて済んだのでは……(ちなみに彼女が語る母親のマックスというのは1作目に出てきた武器商人の女性マックスらしい)。またCIA長官エリカ・スローン役のアンジェラ・バセットは最初から最後まで偉そうなんですが、そもそも自分の部下が悪党だと気付けなかった上に、ウォーカーを捕らえようと部隊を突入させたら裏切者も混ざってて結果ハンリー長官を死なせたわけで、そこが言及されずに終わる、どころか最後の締めまでやっちゃうのはどうなんだとは思いますけどね。この二人に関してはちょっと意外性優先になってる気はします。


■不穏さとギリギリ感

今回の指令を伝えるホメロスの『オデュッセイア』は、ギリシャの知将オデュッセウスがトロイア戦争からの帰還時に海神ポセイドンの怒りを買い漂流、様々な冒険を経て10年ののちに妻と再会するという話です。シンジケートのボスを捕らえたのにCIAに嫌疑をかけられ多くの困難を経て元妻と再会、という今作とどことなく重なるものがあります。またこれを届ける配達人との符合、「運命は戦士に囁いた、嵐には逆らえないと。戦士は囁き返した、私が嵐だ」については引用元がわからなかったんですが、これも本編の運命的な出会いや再会とその中心の嵐となるイーサン、という内容を予感させるものですね。そんな感じで、いきなり大ピンチに放り込んだ前作と違い、今作では逆に静かめで不穏なイメージで始まります。オープニングのおなじみテーマ曲も最後に音が下がるのが不吉さを募らせるし、そもそもタイトルを「Fallout」=「放射性降下物」にしたのを裏付けるかのようにバチカン、エルサレム、メッカの三大聖地で核爆発というのには、そんな世紀末状態からどうやってリカバリするの?イーサン完全敗北から始まるの?などと本気で心配しましたね。騙されましたね。とは言え、この序盤での『スパイ大作戦』的な騙しの見事さ、そしてそれほどの危機であるということがイメージできる示し方が上手いです。

そこからはギリギリの応酬のオンパレート。「何とかする」とか「考える」とイーサンが言うのが今回やけに多い気がしますが、それだけ追い詰められているということですね。ベンジーまで同じようなこと言うし。ロンドンでは悠々と歩くウォーカーに対してひたすら走りまくるイーサンの必死さが目立つし(足首骨折したビル飛び移りシーンがそのまま使われているのがスゴい)、ヘリで去るウォーカーとレーンを見るイーサンには「またそんな高いところに登って……」となったり、常にギリギリ。ヘリに乗るウォーカーの遥か後ろでロープをよじ登ってるイーサンとか「スゲーな!」って思いますよ。ラストの崖上の戦いもギリギリで、あれ本当にぶら下がってるんですか?もうどこまで本当かよくわからないですね。しかも爆弾解体のカウントダウンというありふれた展開に、爆発したかと思いきや陽の光という新しい演出でギリギリ感をさらに煽るのも素晴らしい。アクションも凄いですが、このギリギリ感の演出が本当に凄まじいというのが、他のアクション映画と比べても群を抜いています。


■平和の前に苦しみが訪れる

直接の続編ということで、前作でイーサンを苦しめたレーンと、イーサンとの魂の共鳴を見せたイルサが登場しますが、今作ではイーサンの妻であったジュリア役のミシェル・モナハンも『ゴースト・プロトコル』以来の登場となります。前作では一線は越えないもののイルサといい雰囲気になったイーサン、奥さんはどうなったのか、というのは誰しも思うところだし見たかったところでもあるでしょう。しかしイルサとジュリアの登場は単に過去作キャラの再登板ではないんですね。

冒頭でジュリアとの結婚式、そこで不吉なことを言う牧師がレーン、背後で核爆発のような光、という悪夢をイーサンは見るわけですが、この夢の中でレーンとジュリアがセットで現れるというのが象徴的。また、デルブルックによる「平和の前に苦しみが訪れる。苦しみが先、平和があと」という声明文、これは後にレーンによっても繰り返される印象に残る言葉です。これを合わせて考えれば、イーサンにとってはレーンが苦しみ、ジュリアが平和になります。しかし苦しみであるレーンが先に現れて核を使ってしまえば、その後の平和はありえないわけです。レーンが「私を殺し損ねたな」と夢と同じ台詞を言うことからも、ジュリアは平和の象徴ではなく喪失のシンボルになってしまう。つまり、平和を得るには犠牲が必要なのか?という話になってしまいます。イーサンはジュリアを守るため既に彼女と別れ、ジュリアは別の男と結婚までしています。それでもまだ失わなければならないのか?イーサンがジュリアにかける言葉は「すまない」ばかり。自分が彼女を巻き込んでしまったと後悔し続けているわけです。

今までもイーサン・ハントは多くを救うために誰かを犠牲にするということはしなかったわけで、今作でも護送車を襲うシーンで警官を皆殺しにするのを避けるため強引に計画を変えたり(すかさず細部までイメージを浮かべるのは1作めのよう)、女性警官を救うためにピンチになるのも構わず敵を倒したり(これはイルサがやったとゾラは思ったようですが)、そのヒーロー的とも言うべきイーサンの本質はさらにハッキリと描かれています。これは明らかに意識的で、ハンリー長官が「それが君の強さでもあり弱さだ」というように、スパイとしては諸刃の剣であるということも示しています。つまり「ヒーローは本当に平和を手にすることができるのか」という命題があるんですね。

しかしそうやって一人も見捨ててこなかったからこそ、イーサンは最後にウォーカーに追い付き止めることができます。冒頭でプルトニウムを奪われながらもルーサーを救ったことで爆弾は止められるし、ジュリアを救うため身を引いたことが爆弾を止める手伝いにも繋がっており、もっと言えば前作でベンジーを救ったことも影響しています。そして苦しみの象徴であるレーンを倒すのがイルサであり、3作目で問われた「スパイは人並みの幸せを求めることができるのか」の答えは、守られるだけではない、共に守っていく者であるイルサによってもたらされることになります。そうして「苦しみの後の平和」は、イーサンがこれまで積み重ねてきたものがあってこそ勝ち取ることができるわけです。「あなたのおかげで夜も眠れる」というジュリアの言葉はまさに闇に怯える人々がヒーローへ向ける賛辞そのもの。「IMFは世界を救う組織」とエリカ長官が言うことでそれはさらに強固になります。

なぜ我々はイーサン・ハントに惹かれるのか、それは彼がヒーローだからに他ならない。そしてそれをスクリーンに現出させてくれるトム・クルーズもまた、我々にとってはヒーローに等しいスターと言えます。どうか無茶しすぎないでください……!

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